「納税意識、極めて乏しい」居酒屋チェーンの事務代行経営者に実刑 消費税1億2千万円脱税

 会計事務を委託されていた居酒屋チェーンの消費税約1億2千万円を脱税したとして、消費税法違反などの罪に問われた事務代行会社「アカウンティングコーポレーション」(大阪市中央区)の実質的経営者本多克也被告(58)に、大阪地裁は27日、懲役4年6月、罰金2500万円(求刑懲役6年、罰金3千万円)の判決を言い渡した。

 西田真基裁判長は判決理由で「犯行は常習的。納税義務の意識は極めて乏しい」と指摘した。

 判決によると、本多被告は2009年11月までの3年間で、大阪市内を中心に展開する居酒屋チェーン「グローバルスターグループ」の消費税計約1億2千万円を脱税するなどした。

産経新聞 2月27日(木)17時05分配信 元の記事


ツイッターヘッダー画像

twitterでは「○○○○なこと」をつぶやいたりしています。
良かったらフォロー宜しくお願いします。



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ