ラブホ経営社長、3千万円脱税容疑で逮捕 大阪地検特捜部

 ラブホテルの売り上げを隠すなどの手口で法人税約3100万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は6日、法人税法違反容疑でホテル運営会社「キターズ」社長、松井慶司容疑者(49)=大阪市東住吉区=を逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。同日、大阪国税局と合同で関係先を家宅捜索した。

 逮捕容疑は平成23年3月期までの2年間に約1億1千万円の所得を隠し、法人税約3100万円を免れたとしている。

 関係者によると、同社は7年に設立。16年以降、廃業したホテルの施設を競売で取得するなどの方法で事業を拡大し、現在は大阪など全国7道府県でラブホテル計9店舗を運営している。

 同社は22年、大阪市中央区の禁止区域内でラブホテルを営んだとして、大阪府警に風営法違反容疑で書類送検された。

産経新聞 2月6日(木)20時25分配信 元の記事


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