顧客のホストクラブ元社長に有罪判決 大阪地裁

 大阪国税局の税務調査をめぐる贈収賄事件で、贈賄罪などで起訴された同局OB税理士、細名高司被告(61)らと共謀し脱税したなどとして、法人税法違反罪などに問われたホストクラブ経営会社「M」元社長、宮城敦被告(36)の判決公判が14日、大阪地裁で開かれ、増田啓祐裁判官は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 判決理由で増田裁判官は「刑事責任は軽くないが、経理体制の改善に努めている」などと指摘。法人としての同社には、罰金2千万円(求刑罰金2400万円)を言い渡した。

 判決によると、宮城被告らは平成23年9月期までの2年間で、同社の所得約9300万円を隠し、法人税約2400万円を免れたほか、22年1月~24年10月、従業員の給与から源泉徴収した所得税約5700万円を納付しなかった。

産経新聞 2月15日(土)18時45分配信 元の記事


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