4500万円脱税容疑で葬儀会社を告発 東京国税局 虚偽の領収書で売り上げ除外

 売り上げを除外し約4500万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で、千葉県旭市の葬儀会社「はやし」と、林千代子取締役(61)を千葉地検に告発していたことが21日、分かった。

 関係者によると、同社は葬儀場として「ひがたメモリア」(旭市)や「かとり斎場」(同県香取市)を運営。林取締役は葬儀をした顧客に実際の葬儀料を記した請求書、領収書を渡す一方、帳簿は金額を少なく記載した虚偽の領収書を基に作成していた。平成24年5月期までの3年間に約1億6千万円の所得を隠し法人税を免れた疑いがもたれている。

 隠した所得は、社長である夫ら家族名義の定期預金や、不動産取得費用などに充てていたとみられる。林取締役の代理人は「税務調査を受けたのは事実。既に修正申告と納税を済ませた」としている。

産経新聞 2月21日(金)13時12分配信 元の記事


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